M1O2-C5L(エムワンオーツーシー5エル)(医療用酸素代替モデル・国内仕様)

酸素濃度93%(±3%) 大流量5Lを実現 スリムデザイン24時間連続運転

医療用酸素代替モデル M1O2-C5L

高耐久と高濃度を徹底追求

安心の大型オイルレス圧縮ポンプ

2人同時に利用可能な高性能モデル

綺麗なブルーLCDディスプレイ

各部の名称

付属パーツ

医療用酸素の代替目的の場合

利用場所別の性能条件

医療機関向け/自宅療養向け

重要・追記

追加条件:M1O2-C5Lは上記条件を全てクリアしています。

性能比較表

製品名 オキシファーム

オキシ
ファーム

AJ-300

AJ-300

M1O2-Silent

M1O2-
Silent

M1O2-Hybrid

M1O2-
Hybrid

M1O2-V5L

M1O2-
V5L

M1O2-C5L

M1O2-
C5L

M1O2-V10L

M1O2-
V10L

M1O2-S10L

M1O2-
S10L

性能レベル
5段階評価
★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★★
酸素体感目安
2L・45%以上
×
最大濃度%(±3) 35% 90% 90% 90% 93% 93% 93% 93%
90%時の流量 × 1L 1L 2L 1~5L 5L 1~10L 1〜10L
最大流量(毎分) 3.5L 5L 5L 6L 8L 8L 13L 13L
連続運転時間 90分 90分 300分 480分 600分 24時間 720分 24時間×7日
静音設計 × ×
マイナスイオン × × × × × ×
アルミニウム
ゼオライト
ケース
× × ×
細粒
ゼオライト
× ×
(0.7㎜)

(0.4㎜)

(0.7㎜)

(0.4mm)

(0.7㎜)

(0.7mm)
冷却機能 ×
除湿機能 × × ×
卓上タイプ × × × × ×
4輪キャスター × × ×
サイズ
(mm)
W360×
D150×
H360
W270×
D460×
H560
W325×
D200×
H320
W308×
D200×
H282
W400×
D365×
H650
W270×
D490×
H560
W400×
D365×
H650
W344×
D306×
H565
重量(㎏) 9.1 23 6.1 7.5 27 21 30 23
KMC割引き
販売価格
(税込)
128,000円 298,000円 86,000円 109,000円 198,000円 198,000円 298,000円 298,000円

M1O2-C5L 製品仕様

製品名 酸素発生器 M1O2-C5L(医療用酸素代替モデル・国内仕様)
電源 AC100V 消費電力:300W
酸素濃縮方式 PSA方式(Pressure Swing Adsorption)圧力変動吸着 ※大型ゼオライトタワー2基
酸素濃度 ・1L~5L時:93%(±3%) ・5L~8L時:93%(±3%)~70%(±3%)
流量 1~8L/分 流量調整可能 ※1~5Lまで酸素濃度は一定です。5Lからは可変します。
稼働音 約45dB
重量 約21kg
サイズ 270(W)×490(D)× 560(H)mm
タイマー 0~120分設定・タイマー設定なし連続運転モードの場合、24時間(1440分)
保証期間 1年
付属部品(同梱)
  • ・本体・吸入器 / ヘッドセット(水溜まりボトル付き)×2
  • ・カニューレ(直接鼻から吸入するチューブ)
  • ・分配継手(二股、2人同時利用等で使用)
  • ・外気吸入フィルター
  • ・円柱フィルター
  • ・取扱説明書・保証書
機能

本体:吐出流量計、流量調整つまみ、インジケーターランプ、大型加湿ボトル、タイマー
吸入器:流量調整2段階調整切り替え(強・弱)、カニューレ、水吹き出し防止、持ち手、
4輪キャスター付き

定価 410,000円(税込)
備考

製造・点検・メンテナンス/医療機器製造業ISO13485工場、CE、PSE、RoHS
本製品は健康機器です。薬事法で規定した医療機器ではありません。
医療機関の医師が判断する在宅酸素療法(HOT)ではご利用いただけません。
本製品は予告なく仕様変更される場合があります。ご了承ください。

注意事項 使用中にたばこなどの火気を近づけないこと。
チューブや衣服に引火し、重症のやけど火災の原因になる。
装置の周囲2メートル以内にストーブやガスコンロ、仏壇のろうそく、線香、たばこ等の火気を置かないこと。

よくあるご質問 Q&A

加湿ボトルに必ず水は必要ですか?
加湿ボトルは水を入れなくても問題無くご利用いただけます。
但し、乾燥し易くなりますので長時間の吸入は避けてください。
水溜まりボトルの意味を教えてください。
室内の湿度が高い場合や加湿ボトルを通ると湿度が上がった酸素となり、連続使用によりチューブ内に水滴が溜まることが有ります。 吸入器の先から水が出ない様に水溜まりボトルで水滴をキャッチします。 また、水溜まりボトルにアロマを入れてアロマ酸素としてもご利用いただけます。
吸入時に口鼻付近が痒い・こそばゆいです。
本体の流量(勢い)を調整して下さい。また、付属のヘッド式吸入器は流量(勢い)を2段階まで切り替え可能です。切替し口鼻から少し離してご利用ください。
チューブは洗えますか?
はい。洗えます。水、又はお湯(60℃以下)に2〜3分浸してチューブの中に水を通すように洗ってください。
日常のメンテナンス、清掃はどのようにしたら良いですか?
加湿ボトルは出来れば毎日※最長2日、吸気口フィルターは月2回程度清掃してください。
故障した場合は、どうしたら良いですか?
弊社にメール又はお電話でご連絡下さい。迅速に対応させて頂きます。
購入してすぐに使えますか?また、使い方は簡単ですか?
完成品となりますので、組立は必要ありません。開梱して吸入器を繋げ、家庭用100Vコンセントに差し込んで頂ければすぐにご使用頂けます。 ※ご使用前には必ず製品の取扱説明書をご参照ください。
ゼオライトとは何ですか?
ゼオライト(zeolite)は、酸素には欠かせない特殊な粒子です。大気中には窒素約78%、酸素約20%、その他多数各数%が有ります。大気中の大部分を占める窒素を取り除き、高濃度酸素を生成する為に必要な粒子です。
ゼオライトを長く持たせる使い方を教えてください。
ゼオライトは「湿気と熱」に弱く、湿度の高い日本では長時間の連続運転によりモーターポンプも含めて劣化します。M1O2シリーズは「除湿&冷却システム」を備えていますが、長くご使用いただくには長時間運転を出来るだけ避け加湿器の近くでは利用しないでください。使用後には電源を切って30分以上クールダウンしてください。
ゼオライト交換時期と連続運転時間の目安を教えてください。
交換目安は約10,000時間です。連続運転時間は約24時間(1440分)となります。連続運転による熱や湿度の影響等、使用環境や使用状況よって大きく異なります。
酸素が出なくなりました、ゼオライトは交換できますか?
はい。M1O2シリーズは交換可能です。ゼオライトとゼオライトホースを新品交換し酸素濃度テスト・内部チェック、清掃を致します。お預かりから4-5日で完了します。費用の目安は、コンパクトタイプと違い大型のゼオライトタワーの為、工賃含め41,800円(税込)送料別です。
その他、不明点があれば問合せしていいですか?
もちろんです。どのような事でもお気軽にお電話又はメールにてご連絡くださいませ。弊社は、20年前より酸素発生器・酸素濃縮器・高気圧酸素カプセル・酸素ルームを開発・販売し、医療機器・高度医療機器も多数取扱いしております。酸素専門スタッフが迅速丁寧に対応させていただきます。

[ 動物編 ]

ペットに使っても大丈夫ですか?
はい。安心してご利用いただけます。M1O2シリーズは、動物病院からの推奨もあり多数ご紹介がございます。約3割のお客様がペットへの酸素供給としてのご利用されております。
コンパクトな酸素発生器は長時間の連続運転は出来ますか?

日本国内の酸素機器において長時間連続稼働が出来る製品は医師管理の元で使用する「大型の医療機器クラス」のみであり、家庭用の健康機器(非医療機器)で特に卓上(コンパクトタイプ)は長時間連続稼働をそもそも想定しておりません。 日本製のコンパクトタイプは必ずタイマーが付いており、運転時間は殆どが1時間以内です。

動物病院でも大型を利用しているように長時間連続運転するには耐久性が求められ、必ず高耐久・大型モーターポンプ・熱や湿度がこもらない大型の放熱・冷却機能が必要になり、必然的に据え置き大型タイプになります。もちろん一時的には長時間使用できますが、耐久限界を超えて長時間連続使用すると急激に器機(ポンプやゼオライト等)が劣化し、3日間持つのか1週間後に故障するのか分かりません。

大事なペットにご利用頂いているお客様も多く、弊社でご紹介しておりますM1O2シリーズは「命に関わる」製品と考え開発し販売しています。長時間連続運転をご希望の場合は大型の酸素発生器をご利用ください。

現在、中国製の家庭用(フリータイマー付き、制限時間なし)や連続運転可能等のセールス内容に不可解な点が多い製品が多数流通しておりますので、機器選定の際は充分にご注意してください。

お問い合わせ

「M1O2-C5L(エムワンオーツーシー5エル)」についてのお問い合わせは

(株)神戸メディケアヘルスケア事業部まで

0120-35-8866

受付時間:9時~18時(平日のみ)

FAX:078-671-5659(24時間受付)

お問い合わせフォームはこちら(24時間受付)

ページの先頭へ